他にも知っておきたい医療のハナシ

    やって良かった!

    私が目が悪くなったのは、25歳を過ぎてから。学生時代は両目1.5でした。それが就職してからパソコン入力の仕事が多かったことと、自分の机の上にあまりライトが当たらず暗かったことで、どんどん目が悪くなっていき、0.1まで落ちてしまいました。

    主人は子供の頃から目が悪く、手を伸ばした先の自分の指も見えないほど。我が家ではまず、主人がレーシックを体験しました。主人はコンタクトレンズを20年も使用し続けていたので、角膜に相当傷がついているそうで、最初先生に今の状態ではレーシックは受けられないと言われたそうです。処方していただいた目薬をさして、コンタクトをやめて3ヵ月、やっと先生からゴーサインが出ました。手術のあと車で迎えに行くと、大きなサングラスをした主人が。

      「見える?」と聞くと「少しぼんやりしてるけど見えるよ。今までとは別世界だ」と言っていました。その後も特に異常はなく、私にもしきりに勧めるようになりました。

      私は0.1で自分としてはそれほどひどく悪いわけではないと思っていたので、躊躇していましたが、使っていたメガネが壊れていまい、新しいのを買うのならいっそレーシックを受けてしまおうということになったのでした。

      私は主人と違い何の異常もなく、最初の検査から1週間後に手術をすることになりました。手術は最初は右目から。その時は何がなんだかわからず終わりましたが、次に左目をするときは「今のをもう一度するのか」と思うと体に力が入ってしまい、先生から何度も「力を抜いて」と言われました。

      手術後はぐーったりとしてしまい、家に帰っても食事をする気力も起こらず、すぐに寝てしまいました。まさかそんな状態になるとは思っていませんでした。でも今となっては“やって良かった”と思います。メガネもコンタクトも必要ない生活は快適です。躊躇している方も、ぜひチャレンジしてみて欲しいと思います。

      視力を回復させたいなら

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